今回紹介するのは【Anker Soundcore Liberty 4】
日本で一番売れているワイヤレスイヤホン”AirPods Pro”製品と同程度の性能と言われるぐらいの高性能ワイヤレスイヤホンになります。
1.AirPods Pro2以上の高音質
2.同程度のノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能
3.多彩なアプリ機能
4.AirPods Proの半額以下の値段で購入できる
AirPods Pro製品の半額以下なのに同程度の性能を持っており、実用的な機能もすべて入っています。androidスマホを使っているならワイヤレスイヤホンは【Anker Soundcore Liberty 4】が一番といってもいいでしょう。
iPhone端末を使用しているならAirPods Pro製品のほうがいいです。Apple製品の端末との利便性が高く、2台以上の接続だとAirPods Proのほうが切り替えがスムーズに済みます。
androidスマホ→【Anker Soundcore Liberty 4】
iPhone→【AirPods 製品】
で選びましょう。
【Anker Soundcore Liberty 4】のスペック
商品名 | ![]() 【Anker Soundcore Liberty 4】 | ![]() 【Anker Soundcore Liberty 4NC】 |
値段(定価) | 14,990円(税込み) | 12,990円(税込み) |
対応コーディック | LDAC,AAC,SBC | LDAC,AAC,SBC |
Bluetooth規格 | Bluetooth5.3 | Bluetooth5.3 |
連続再生時間 | 最大再生時間:約9時間 約28時間 (充電ケース併用) ノイキャン使用時:約7時間 約24時間(ケース併用) LDAC使用時:約5.5時間 16.5時間(ケース併用) | 最大再生時間:約10時間 約50時間(ケース込み) ノイキャン使用時:約8時間 約40時間(ケース込み) LDAC使用時:約6時間 約30時間(ケース込み) |
充電時間 | 約1時間(イヤホン) / 約2時間(USB-Cケーブル) / 約3時間(ワイヤレス充電) | 約1時間(イヤホン) / 約3時間(USB-Cケーブル) / 約3.5時間(ワイヤレス充電) |
ワイヤレイヤ充電対応 | 〇 | 〇 |
ボタン操作 | 側面物理ボタン | タッチセンサー |
2台同時接続機能 | 〇 (使用中はLDAC使用不可) | 〇 (使用中はLDAC使用不可) |
ノイズキャンセリング | ◎◎ ウルトラノイズキャンセリング2.0 | ◎◎ ウルトラノイズキャンセリング3.0 |
外音取り込み機能 | 〇 | 〇 |
搭載ドライバー | ACAA 3.0 9.2mm ダイナミック + 6mmダイナミック | 11㎜ダイナミックドライバー |
音質 | ◎ デフォルト音質は全体的に周波数が高いがイコライザーでいくらでも調整可能。 | ◎ 重低音で高音高めのドンシャリと呼ばれる音質。 |
アプリ | ◎ | ◎ |
カラーバリエーション | クラウドホワイト・シャンパンゴールド・スカイブルー・ミッドナイトブラック・ワインレッド | ブラック・ホワイト・ネイビー・ピンク・ライトブルー |
1万円台のワイヤレスイヤホンとは思えないぐらいスペックは高い。実用的な機能はすべて入っており、音質のこだわり以外なら文句のつけようがない。再生時間が他のワイヤレスイヤホンと比べると短く感じるが、これだけのスペックの高さなら電力消費も激しいのでしょうがない部分でしょう。
ノイキャン性能こそ少し劣っているものの、それ以外では【Anker Soundcore Liberty 4】の方が高い部分も多い。
充電ケースとイヤホン本体利便性→【Anker Soundcore Liberty 4】
ノイズキャンセリング機能の高さ→【Anker Soundcore Liberty 4NC】
連続使用時間→【Anker Soundcore Liberty 4NC】
音質→【Anker Soundcore Liberty 4】
ノイキャン性能重視なら【Anker Soundcore Liberty 4NC】、その他の操作性や利便性を考えるなら【Anker Soundcore Liberty 4】のほうがいい。
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【Anker Soundcore Liberty 4】ケースとイヤホン本体のレビュー
イヤホンケースは上からみると四角に近い形。Anker Soundcoreのロゴがアクセントになっており、シンプルだけどデザイン性が高い。
スライド式なの片手で開閉ができる
片手で開閉することができるスライド式のワイヤレスイヤホン。片手が汚れてしまったときに片手で開けられるのはありがたい。テーブルの上に置けば片手で装着することも簡単です。
音が出る部分が他のより大きめ
一般的に市販されているイヤーピースでは合わないので注意しましょう。【Anker Soundcore Liberty 4】専用のイヤーピースを購入するのがいいです。
操作は物理ボタンで操作がしやすい
イヤホンの側面にボタンがついておりつまんで押す操作になります。最初の内は操作しづらいと感じたが、タッチセンサーと違い耳に押し込む感覚が一切ないので、一度使うとタッチセンサー式は操作しづらいとかんじてしまいます。
搭載アプリと使用感
【Anker Soundcore Liberty 4】に搭載されているアプリは、ワイヤレスイヤホンで搭載できる実用的な機能のほぼすべてといってもいいでしょう。個人的にはいらないと思っているアプリもあるのですが、実用的な機能は全部入っているので文句はないです。


メイン画面 | 設定画面 |
・モード設定 「ノイズキャンセリング」「標準」「外音取り込みモード」 ・サウンドエフェクト 「ハイレゾオーディオ」「3Dオーディオ」「HearlDサウンド」「デフォルト」「カスタムEQ」 ・コントロール ・ヘルスモニタリング | ・風切り音低減 ・装着テスト ・装着検出 ・マルチポイント接続 ・音声ガイダンス ・自動電源オフ ・バージョン情報 ・ファームウェア更新 ・説明書 |
初期設定で使う機能
・ノイズキャンセリングの設定 ・HearlDサウンドの設定 ・コントロールの設定 ・風切り音低減オンオフ ・装着テストの実施 ・装着検出のオンオフ ・音声ガイダンスの設定 |
ここら辺は初期設定が必要です。特に「ノイズキャンセリング」「HearlDサウンド」は設定は必須でしょう。他は初期設定しておくと便利ですよ機能。初期設定した後はいじることはほぼないでしょう。
あまり使わない機能
・ヘルスモニタリング ・自動電源オンオフ ・カスタムEQ |
この三つはあんまり使用することはないでしょう。ヘルスモニタリングは運動や長時間装着を前提としているので、24時間内で使わない時間が多いとあまり意味がありません。
自動電源オンオフは必要か??と思っています。実際に使うことはなかったですから。必要無いなら充電ケースにしまいますので。
便利機能
・ノイズキャンセリング ・外音取り込み機能 ・3Dオーディオ ・マルチポイント接続 |
けっこうな頻度で使用する便利機能。「ノイキャン」「外音取り込み」はメインで使用しますし、「マルチポイント」はスマホともう一台使用するならかなり便利です。音楽や動画鑑賞の時は「3Dオーディオ」で映画館にいる様な迫力のある音を楽しむことができます。
一番頻繁に使うのが「ノイズキャンセリング」と「外音取り込み」もう少しだけ深掘りして性能をみていきましょう。
性能が高い「ノイズキャンセリング機能」
ノイズキャンセリング2.0を搭載しているため性能はかなり高い。周囲の音に合わせてノイキャンの強度を自動で変更してくれる機能と、自分で強度を変更する機能が搭載されています。
数値は公表されていませんが体感でも-45dB以上は確実に低減してくれています。これは電車内で音がほぼ聞こえなくなる性能の高さです。
周囲の音が機械的な音になる「外音取り込み機能」
会話などは少し機械的な音質になります。音楽などを聴いていると全然気にならないレベルですが、音楽を止めて人と会話するときには声がいつもと違う感じがするでしょう。
車や電車の音は問題なく聞こえるので使う分には不便はないです。
「音質・操作性・機能面」などのレビュー
高音部分は高めの周波数
プリンセットのデフォルト音声で再生。ただし、「3Dオーディオ」「HearlDサウンド」「デフォルト」「カスタムEQ」などの音質を調整するアプリが豊富なのでいくらでも変更が可能。あくまでも元になる音質と思ってください。
低音 | 重低音と呼ばれるほど強くはないが、しっかりと低音は効かせてくれています。 |
中音 | クリアな音質でボーカルや楽器の音が聞きやす。 |
高音 | キレのある高音。ただ、曲によっては音割れなどはしていながサ行はかなり刺さる。 |
全体のバランス | 高音の周波数が高め。ボーカルや楽器のなどの音はクリアでキレのある音の反面、サ行が刺さりやすくなっている。 |
全体的にクリアでキレのある音質。ただ、高音部分の周波数が高いのでサ行が刺さりやすい。
あくまでもイコライザー機能で調整前提の音質って感じがします。「HearlDサウンド」で調整すると使用者に合った音質にしてくれますが、わたしの場合は高音部分がかなり低くなりました。
こんな感じで高音がかなり下がっています。「HearlDサウンド」の設定がこれなので、デフォルト音質でも高音が刺さる印象に聞こえてしまうのかもしれません。
最大28時間連続使用で急速充電が可能
充電ケースとの併用で連続使用時間が最大28時間と長く、一日中使用しても大丈夫な使用になっています。急速充電にも対応しており、15分充電で最大3時間連続使用が可能です。
ワイヤレス充電対応なので家に帰ったらワイヤレス充電機器に置くだけでいいです。
「ノイズキャンセリング」機能高め「外音取り込み」は平均
「ノイズキャンセリング」はApple AirPods Pro2と同じぐらいあるため性能は高め。「外音取り込み」は平均的で悪い部分もありません。
ただ、両方とも使用すると低音が少しだけ強くなるの仕様になっています。「ノイキャン」「外音取り込み」を頻繁に使うなら気になりませんが、「標準」から変更した時は少し気になるかもしれません。
LDAC使用時はマルチポイント接続不可
ハイレゾ相当の転送速度で音楽を聴けるコーディックのLDACですが、2台同時接続機能を使う時はしようできません。音質的にはLDACを使用しない方が聞きやすい音にはなるので、LDACは使わなくても問題はないでしょう。
ヘルスモニタリングはいらない
少し扱いに困る機能。ワイヤレスイヤホンに求めるのは「音質・実用的な機能・連続使用時間」なのでこういった機能はあっても使用しない。
次のモデルが出るなら他の機能に変えてほしいですね。
androidスマホならこれ一択
”Apple AirPods Proキラー”と呼ばれだけあってその性能の高さは裏付けされたものです。ただ、使っているのがiPhoneならApple AirPods Pro製品のほうが利便性がいいでしょう。
そうでないなら手が出やすい金額で機能性が同じぐらいの【Anker Soundcore Liberty 4】を選択しましょう。
Ankerワイヤレスイヤホンの中でもっとも高額で性能がいいと言われている【Anker Soundcore Liberty 4】2022年10月に発売されて以降不動の人気があります。ただ、Anker Soundcore ワイヤレスイヤ[…]
商品名 | ![]() 【Anker Soundcore Liberty 4】 | ![]() 【Anker Soundcore Liberty 4NC】 |
値段(定価) | 14,990円(税込み) | 12,990円(税込み) |
対応コーディック | LDAC,AAC,SBC | LDAC,AAC,SBC |
Bluetooth規格 | Bluetooth5.3 | Bluetooth5.3 |
連続再生時間 | 最大再生時間:約9時間 約28時間 (充電ケース併用) ノイキャン使用時:約7時間 約24時間(ケース併用) LDAC使用時:約5.5時間 16.5時間(ケース併用) | 最大再生時間:約10時間 約50時間(ケース込み) ノイキャン使用時:約8時間 約40時間(ケース込み) LDAC使用時:約6時間 約30時間(ケース込み) |
充電時間 | 約1時間(イヤホン) / 約2時間(USB-Cケーブル) / 約3時間(ワイヤレス充電) | 約1時間(イヤホン) / 約3時間(USB-Cケーブル) / 約3.5時間(ワイヤレス充電) |
ワイヤレイヤ充電対応 | 〇 | 〇 |
ボタン操作 | 物理ボタン | タッチセンサー |
2台同時接続機能 | 〇 (使用中はLDAC使用不可) | 〇 (使用中はLDAC使用不可) |
ノイズキャンセリング | ◎◎ ウルトラノイズキャンセリング2.0 | ◎◎◎ ウルトラノイズキャンセリング3.0 |
外音取り込み機能 | 〇 | 〇 |
搭載ドライバー | ACAA 3.0 9.2mm ダイナミック + 6mmダイナミック | 11㎜ダイナミックドライバー |
音質 | ◎ デフォルト音質は全体的に周波数が高いがイコライザーでいくらでも調整可能。 | ◎ 重低音で高音高めのドンシャリと呼ばれる音質。 |
アプリ | ◎ | ◎ |
カラーバリエーション | クラウドホワイト・シャンパンゴールド・スカイブルー・ミッドナイトブラック・ワインレッド | ブラック・ホワイト・ネイビー・ピンク・ライトブルー |