【SOUNDPEATS UU/CC】比較してわかったこと7点

SOUNDPEATSから発売されている1万円以下イヤーカフ型の2つを比較していきます。どちらも値段を考えるとコスパが高く、購入するのがどっちがいいか迷う人は参考にしてみてください。

SOUNDPEATS CC

GOODBAD
・音質が同じ値段帯のカナル型ワイヤレスイヤホンの同じぐらい高音質

・イヤホン本体が少し大きめなので耳への圧迫感がない

・左右の区別が無いのでイヤホン本体がどっちの耳でも使用可能

・音漏れがほぼない

・人によってはイヤホンが大きすぎて少しダボつく

・左右同一型のため片耳使用メインだとボタン設定が両方とも同じになりやすい

SOUNDPEATS UU

GOODBAD
・低音と音の広がりがいい音質

・物理ボタン搭載で押し間違いしにくく操作しやすい

・マスク装着でも誤操作することがほぼない

・トリプルタッチ採用で操作性が高い

・5,000円ちょっとと手の届きやすい価格なのにスペックは良くコスパは高い

・3Ⅾオーディオは✕

・ケースが傷つきやすい

SOUNDPEATS UU/CC比較表

SOUNDPEATS UU

SOUNDPEATS CC

値段(定価)6,180円(税込み)7,280円(税込み)
対応コーディックSBC.AACSBC , AAC
‎‎Bluetooth規格Bluetooth5.4Bluetooth5.4
防水規格IPX5IPX5
ドライバー10.8mmデュアルマグネットドライバー12㎜デュアルマグネットダイナミックドライバー
操作方法物理ボタンタッチセンサー
連続再生時間イヤホン単体:8時間

ケース併用:30時間

最大再生時間:最大6時間

ケース併用:最大24時間

急速充電10分で2時間10分で2時間
マルチポイント
ワイヤレス充電
音質
操作性
アプリ「PeatsAudio」「PeatsAudio」
カラーバリエーションホワイト・ブラックブラック

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SOUNDPEATS UU/CCと比較してわかったこと7点

1.コスパは両方ともいいけど操作性か音質かでコスパは変わる

2.物理ボタン搭載のUUの操作性はCCよりかなり高い

3.ケースはCCの方がキズがつきにくく汚れが目立たない

4.イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンとしてはどっちも大きめで柔軟性がある

5.音質はCCの方が広がりがあり解析度は高い

6.3Ⅾオーディオはどっちもダメだった

7.両方ともダイナミックEQが必須の音質

1.コスパは両方ともいいけど操作性か音質かでコスパは変わる

UUCC
・音質は値段よりいい

・操作性がかなり高い

・装着感バツグンにいい

・使用感はかなりいい

・音質はバツグンにいい

・操作性はそこそこ

・装着感は万人向け

・使用感はかなりいい

音質はCCで操作性はUUの方が高い。アプリ機能は一緒なので選ぶ基準にならないですが、他のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンと比べるとボタン操作が3タップまでと長押しが設定できるので操作性は高くなります。

コスパを考えるならどっちも高いですが、音質か操作性のどっちを重視するかで使い勝手が変わるので、どちらがいいかは少しだけ考えて選んでほしい。

2.物理ボタン搭載のUUの操作性はCCよりかなり高い

操作性はUUの方が圧倒的に高いと言えます。

・物理ボタンで押し間違いがない

・両方ともトリプルタッチができるがCCは誤操作しやすい

・ボタン操作の反応がUUの方がいい

CCはカナル型のような操作感に近いけど、耳穴付近をさわるから少し操作がやりづらい感があります。UUの場合は耳の裏側にボタンがあり、つまんで操作するので誤操作もほぼなく耳を触る感覚もありません。

ボタンの反応速度もCCの方は他のイヤーカフ型に比べても遅いので、操作できているか心配になり何度かボタンを押したこともありました。そういった押し間違いの心配がUUにはないので、ストレスなく操作できます。

3.ケースはCCの方がキズがつきにくく汚れが目立たない

ケースに関しては好き嫌いがあると思いますが、個人的には「キズがつきにくく汚れにくい」ケースが一番だと思っています。

UU

「キズがつきやすく指紋などの汚れが目立ちにくい」

CC

「キズも汚れも目立ちにくい」

CCは指紋がつきやすいけど目立つわけではありません。それよりキズがつきにくいのがいい。キズだけは一度ついちゃうとどうしようもないですからね。

UUはキズは目立つけど指紋などの汚れはついてもわかりません。ケースの汚れが気になる方はUUの方がいいかもしれません。カバンに入れればキズもつきにくいですから。

4.イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンとしてはどっちも大きめで柔軟性がある

CC

→C型イヤーカフの中でも大きめ

UU

→アーチ部分が他より長めに作られている

両方とも柔軟性がある素材”ニッケルチタン形状記憶合金”をアーチ部分に採用しています。圧迫感は皆無で装着しても違和感が少ないですが、CCは少し大きめに作られているので人によってはダボつく場合があるので注意してください。

5.音質はCCの方が広がりがあり解析度は高い

SOUNDPEATS UUSOUNDPEATS CC
対応コーディックBluetooth5.4Bluetooth5.4
搭載ドライバー記載無し12mmデュアルマグネットダイナミックドライバー
低音域

しっかりと効かせてくれるし不快感もない

イヤな重さは無くしっかりと効かせてくれる

中音域

問題なしで可もなく不可もない

ノイズもなくしっかりと表現されている

ボーカルと楽器の距離感は一緒ぐらい

高音域

細かな楽器の表現は苦手

荒さは感じない

全体のバランス

少し荒いがお値段以上の音質

中高音メインで解析度はめちゃくちゃ高い

音質はCCの方が上。「広がり・響き・解析度」の全部が高い。外でながら聴きでも違いを感じるレベルです。ただ、UUの方も音質はそれなりにいいので、操作性を考えると少し妥協してもいいかなと感じます。

6.3Ⅾオーディオはどっちもダメだった

1万円以下の3Ⅾオーディオは一部を除いて期待できない。UUもCCもムービーモードで搭載されていますが使わない方が音質はいい。

1万円以下で一番よかったのが「Xiaomi Redmi Buds 6 Pro」音の臨場感やライブ会場にいるような響きがかなりいいです。1万円以下ならTOPの性能です。

→「Xiaomi Redmi Buds 6 Pro」レビュー記事

7.両方ともダイナミックEQが必須

UU

→SOUNDPEATSクラシック+ダイナミックEQ

CC

→ダイナミックEQ

両方ともダイナミックEQがないと音質があまりよくない。使うこと前提で作られた音質です。アプリがなくても初期設定でダイナミックEQがONになっているので、アプリを使わない人も心配しないでください。

UUの場合はSOUNDPEATSクラシックも併用して設定した方が音質が良かった。CCはダイナミックEQのみで十分です。

まとめ:操作性を選ぶか音質を選ぶか

操作性重視

→SOUNDPEATS UU

音質重視

→SOUNDPEATS CC

両方ともコスパはいいからどっちを選んでも後悔しない。操作性で後悔したことがある人はUUの方がいいですし、音質がいい方を選ぶならCCの方がいいでしょう。

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